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 関連映像 田中チャンネル08/09/24「とんでもない日本」の総裁を許すな!
 関連記事 共同通信 日刊ゲンダイ08/09/25 ローゼン麻生閣下には到底わかるまい
 
★麻生太郎「選挙管理内閣」発足に関する新党日本の見解


 今回の顔ぶれは、まさに安倍・福田2代の”投げ出し”に反省もなき「上から目線」内閣だ。麻生・安倍”AA右右”内閣に他ならぬ。この日本で真っ当に生きる人々の哀しみも、憂いも、憤りも感じ取れない”坊ちゃん集団”は、自ら「とんでもない日本」のメルトダウンへと歩み出した。この危機的状況の中「信じられる日本」を立て直すべく、新党日本は脱しがらみ・脱なれあいの気概を抱いて、更に奮迅する。
 
     
 
2008年9月24日      
新党日本代表 参議院議員 田中康夫
 
 

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田中チャンネル
2008/09/24(水)「とんでもない日本」の総裁を許すな!

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新党日本WEBラジオ
麻生「上から目線」坊ちゃん内閣を斬る!

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共同通信


官僚頼み、坊ちゃん集団 野党、対決姿勢強める

 野党は24日、麻生内閣について「そう遠くない時期に衆院解散・総選挙になる。『仮免』内閣だ。従来と変わらず、官僚に乗っかった政権になるだろう」(民主党の菅直人代表代行)と冷めた見方を示し、対決姿勢を強めた。新党日本の田中康夫代表は「『上から目線』の『坊ちゃん集団』だ」と痛烈に皮肉った。
 民主党の小沢一郎代表は国会内で記者団に「組閣のメンバーに別に関心はない。誰がなっても同じだ。自民党総裁選のお祭り騒ぎも何もかも、衆院選を考えてやっている」と非難。同時に「『国民の生活が第一』という私たちの主張を今後も続けていくだけだ」と、臨時国会と衆院選に臨む決意を示した。


 共産党の志位和夫委員長は「日本の経済、暮らしを誰がここまで重症に陥らせたのか。構造改革の名で国民に痛みを押しつけて、貧困と格差を広げた責任を負っているのに、それに対する反省も打開策もない」と切り捨てた。市田忠義書記局長も「顔触れ自体が行き詰まっている『がけっぷち内閣だ』」と形容した。

 社民党の福島瑞穂党首も「麻生首相は、国民の苦しみから最も対極にいる『雲の上首相』。今の自民党政治が国民の苦しみを放り出していることのシンボルだ」と批判した。

 国民新党の亀井久興幹事長は「新しい内閣としてのメッセージが全然伝わってこない。論功行賞と親しい人をそれなりに起用したということだろう」と述べた。共同通信(2008/09/24)

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日刊ゲンダイ「奇っ怪ニッポン」
2008/09/25(木)ローゼン麻生閣下には到底わかるまい

 

            
  ★麻生太郎・自由民主党総裁選出に関する新党日本の見解

 
何をすべきか、何がしたいか、具体的に語ることも出来ぬ人物が今回も、自由民主党の総裁に就任した。

 「最大の問題は不景気だ」と繰り返す彼は、自由民主党が死守し続ける「政官業」利権分配ピラミッドの存在こそが、不景気から日本が抜け出せぬ「最大の理由」である事実に、余りにも無自覚だ。

 現在の政権与党が居座り続ける限り、本人が唱える「とてつもない日本」の実現どころか逆に、「とんでもない日本」へのメルトダウンは秒読み段階へと至るであろう。

 会社や組合という組織の都合ではなく、個人や地域という人間の希望に立脚した、「信じられる日本」の実現に向け、「おかしいことは、一緒に変えていこう」の気概を抱いて新党日本は、従前にも増して奮迅する。
 
 


 
 
2008年9月22日      
新党日本代表 参議院議員 田中康夫

 
 


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