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次期総選挙公認決定にあたっての所信
練馬に暮らして30年。わたしはジャーナリストとしてオウム真理教や霊感商法と闘い、拉致問題でも果敢に行動してきました。しかしテレビで評論しているだけでは現実は変わりません。変革には実践あるのみです。その思いは昨年夏から続けている街頭での訴えと練馬区民の悲鳴のような声を聞くことでますます強まっています。涙ながらに訴えてくるお年寄りの生活苦や現実への憤りは深刻です。
この日本は腐りきっています。政治の責任は重大です。ところが既存の政党には期待できないという声が巷にはあふれています。田中康夫が代表を務める新党日本は「しがらみ」や「なれあい」とはまったく無縁の政党です。新党日本副代表のわたしは、構想力と実行力あるこの党が大きく育つことが日本の未来に直結していると確信しています。練馬から新しい日本を創るために、次期衆議院選東京都第9区(練馬区の一部)の新党日本公認予定候補者として闘うことをここに表明いたします。
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