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「おかしいことは、一緒に変えていこう」の気概を抱く新党日本は、来る衆議院議員総選挙で、副代表の有田芳生が東京都第11区(板橋区全域)から立候補する事を、本日9月16日開催の役員会で承認すると共に、公認予定候補者として決定しました。
これは、「政権選択」の選挙と位置付ける民主党の小沢一郎代表から、両党の共闘を小選挙区に於いて実現したい、との具体的申し出を受け、数次に亘る協議の中で、本日の発表に至ったものです。
午後2時30分からの発表会見には、新党日本副代表の有田芳生、新党日本代表の田中康夫、小沢一郎民主党代表、円より子民主党副代表・東京都総支部連合会会長が出席し、政権交代による「信じられる日本」の創出を誓い合いました。
板橋区は、昨年の参議院選挙で候補者の有田芳生が事務所を構えた場所であり、“地域から日本を変える”初心を貫徹すべく、奮闘を続けます。
新党日本は引き続き、市井の人々の憂いや憤りを、幸せと喜びへと変換し、希望に満ち溢れた新しい社会を再構築する戦陣に相応しき公認予定候補者を順次発表して参ります。どうぞ御期待下さい。
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